未来の当たり前を今高性能レベチ住宅®︎

「超高気密」「換気」「断熱等級7(G3)」
「耐震等級3・制震」
「太陽光発電・蓄電」
「パッシブデザイン・空調」の
すべてを兼ね備えた高い住宅性能を実現したのが高性能レベチ住宅®︎
現在の住宅性能の基準ではなく、
今後も高まっていく基準値を先回りして採用、実現させています。

住まいの性能も
順番”が大切

住宅性能、と言われるとUA値や断熱等級を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかしながら、良い数字をだすことばかり考えていては真の性能は発揮できません。
例えば、すき間をしっかり塞ぐ緻密な施工が施されていないと、いい断熱材を使っても効果は高まりません。
このようなそれぞれの性能の関係性を理解し、全体のバランスをとることが重要になります。

全てが「ハイパフォーマンス」
だから叶う高性能

カイ・ハウジング建設の性能基準の一例

  • 住宅性能評価(設計・建設)取得(耐震等級3)
  • BELS取得(建築物省エネ表示★★★★★)
  • 認定長期優良住宅仕様
  • ZEH住宅仕様(ZEHビルダー★★★★★★)
  • フラット35S(A金利タイプ)仕様
1段階

超高気密化

AIRTIGHT

家中のすき間を埋めて
室内の温度を守る

室内を快適な温度に保つためには、すき間をなくして「外気が入り込むのを防ぐ」「快適に整えた室内温度が外に逃げるのを防ぐ」この両方を叶える必要があります。木造の住宅は、どんなに技術力の高い職人が丁寧に施工を行ってもすき間はできてしまいます。そのすき間から空気や温度の出入りが起きて室内温度に影響がでます。
そこで、カイ・ハウジング建設では本工事を止めてでもすき間を一つひとつ手作業で埋めていきます。その分施工期間は長くなってしまいますが、この一手間により圧倒的に気密性が上がります。作業効率を重視するハウスメーカーなどでは、わざわざ時間をかけて行うことがない、私たち独自のこだわりです。

家全体のすき間の量を測る
気密測定を全棟に実施

家全体のすき間がどれくらいあるかは「気密測定」で測ります。気密測定を全棟に行い、基準とする数値がでるかを必ず確認します。なぜなら、設計の段階で計算した数値は「計画」でしかありません。正しい施工ができていなければ計画どおりの数値をだすことはできません。

2段階

換気計画

AIR VENTOLATION

気密性が高いと換気の
コントロールがしっかりできる

気密性が低くすき間の多い住宅では余計な空気の流れが換気の邪魔になり、部屋全体の空気を隅々まで入れ替えることが難しくなります。
しかも、気密性が高い住宅では設計で計画したとおりの空気の流れをつくりだすことができます。
第一段階でしっかりとすき間を埋めた気密性の高い住宅だからこそ、思い通りに換気をコントロールできるのです。

標準換気システム

フルダクト式の全熱交換型換気システムは、
キメ細かな換気コントロールを可能にします。

3段階

高断熱化

HEAT INSULATION

気密・断熱のW効果で
温度差の少ない室内環境

高性能レベチ住宅®では、断熱材は独立気泡の硬質ウレタンフォームを使ったスーパーウォールパネルを採用しています。この硬質ウレタンフォームは湿気を通しにくい高品質な断熱材。グラスウールのような繊維系断熱材と比べると、およそ2倍の断熱性能があり、壁の内部結露も抑えられるため耐久性が高まります。それだけではなく、その他の断熱材と比べて、半永久的に断熱性能の劣化がなく、高断熱仕様の効果をしっかり発揮します。
家中の気温差を少なくし、寒い冬も暑い夏も、どこにいても快適な住空間を保つことができます。

※グラスウール(16K)との断熱性能比較
  • ヒートショックのリスク軽減
  • 結露による劣化を軽減
  • 結露によるカビ・ダニの被害を軽減
    (35年無結露保証)
  • 健康面全般の改善
    (主に上質な室内空気環境)
表面温度差

外気温0℃ 
暖房設定温度20℃

掲載データは、実験時節にて測定した値であり、保証値ではありません。
住宅の仕様、生活スタイル、気象条件等により異なる場合があります。

上下温度差

外気温0℃ 
暖房設定温度20℃

掲載データは、実験時節にて測定した値であり、保証値ではありません。
住宅の仕様、生活スタイル、気象条件等により異なる場合があります。

壁・屋根を覆って、
魔法瓶のような断熱性を実現

最大限に気密性を高めた構造体全体を断熱材ですっぽりと覆って断熱を施します。
魔法瓶にお湯や冷たい水を入れると長い間温度を保ち続けるように、一度暖めれば寝る前に暖房を止めても翌朝15℃程度の暖かさをキープできます
朝起きてすぐに寒い思いをすることもなく快適に過ごせ、電気代の節約にもつながります。

※LIXIL スーパーウォールWEBサイトより
4段階

耐震強化

DURABILITY

大地震の被害をより軽減
耐震は最高等級3が標準

地震に対する強度は耐震性能で表されます。建築基準法で定められているのは等級1ですが、大規模な地震や繰り返す余震に耐えるためには、防災の拠点となる建物の基準と同じ最高等級3であればより安心です。そこで、高性能レベチ住宅は耐震等級3を標準として設計しています。

※等級の取得はオプションです。

6つの面が一体化した
スーパーウォール工法

壁・床・天井を一体化させた箱形で構成するモノコック構造を採用することで、より高い耐震性を実現しています。この工法は大きな外力を受けても変形しにくいという特徴を持ち、航空機や自動車ボディの技術から発達しました。
地震や台風などで影響を受ける際、住宅は外からかかる力が建物全体に分散します。面で支える構造にすることで、ひずみやくるいを防ぎます。

家をまるごと制震ダンパーに
変える制震粘弾性体工法

耐力面材と柱・梁の間にテープ状の粘弾性体を挟み込み、釘の頭折れ・パネル脱落防止に効果発揮する工法です。部分的にダンパーを設置する方法に比べ、繰り返し起こる地震や台風にも有効。耐震等級3の性能を半永久的に持続できる制震性を実現できます。
制震工法に使用されている粘弾性体は112年先も安定的な性能が確保できることが分かっています。耐震に制震性を加えることで、資産価値を守る絶大な効果を発揮します。

5段階

パッシブデザイン・空調&
省エネ&上質な空気環境

PASSIVE

高性能だから活きる
パッシブデザイン・空調&
省エネ効果

家の性能を考える最終ステップがパッシブデザインと省エネです。気密、断熱性能がしっかり実現できているからこそ、風や光を取り入れる設計が活かされるのです。
高性能住宅と掛け合わせることで、自然の力を利用するパッシブデザインの良さが発揮され、さらに、空気調和を折り込むことで省エネ効果にもつながっていきます。

高気密・換気計画・断熱化・
耐震化・パッシブの全てが揃って
住まいの健康・快適と
省エネが完成

高性能な家は建築コストが高いと思われがちですが、一生のランニングコストと比較して考えることをおすすめしています。
高性能住宅は高く光熱費が抑えられるメリットがあり、上手にパッシブを取り入れることで冷暖房の使用時間を抑えることが可能。また、結露を抑えて水分による劣化を防ぎメンテナンスの手間も減らします。地震や災害での被害も少なくすめば修繕費が削減でき、健康的になり通院や薬代が節約できたりもします。
カイ・ハウジング建設では、オリジナルの計算シートで省エネの効果を試算してご提案しています。性能値に合わせた建築費用、住宅ローンの返済計画などと合わせて、35年間にかかる費用をお伝えしています。

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